下総国世喜宿城絵図(読み)しもうさのくにせきやどじようえず

日本歴史地名大系 「下総国世喜宿城絵図」の解説

下総国世喜宿城絵図
しもうさのくにせきやどじようえず

三八・四×五二・六センチ

成立 正保四年―明暦四年

原本 国立公文書館内閣文庫

解説 正保城絵図とよばれる。無着色。「下総国世喜宿城絵図 牧野佐渡守」の墨書があり、正保元年幕命で牧野親成提出土塁の上に塀を築き所々に狭間を描き、堀の長さ・幅員・深さを記す。当絵図について「関宿城歴史資料調査報告書」(一九八五年)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む