コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧野親成 まきの ちかしげ

1件 の用語解説(牧野親成の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野親成 まきの-ちかしげ

1607-1677 江戸時代前期の大名。
慶長12年生まれ。牧野信成(のぶしげ)の次男。正保(しょうほ)4年下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主となる。承応(じょうおう)3年から15年間京都所司代をつとめる。寛文8年転封(てんぽう)となり,丹後(京都府)田辺藩主牧野家初代。3万5000石。延宝5年9月23日死去。71歳。通称は半右衛門。号は哲山。佐渡守。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

牧野親成の関連キーワード小出吉重池田政周大田原純清鏡尼相馬叙胤土屋利直中村信斎堀直升松平定頼山内豊定

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone