精選版 日本国語大辞典 「下苦」の意味・読み・例文・類語
した‐ぐる
し【下苦】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「した」は心の意 ) 心の中で苦しく思う。心中がつらい。心苦しい。
- [初出の実例]「をし鳥の見なるるほどはつれなきを下ぐるしとはしるらめや人」(出典:曾丹集(11C初か))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...