下藤井村(読み)しもふじいむら

日本歴史地名大系 「下藤井村」の解説

下藤井村
しもふじいむら

[現在地名]羽生市藤井下組ふじいしもぐみ

北と西は上藤井村に接し、利根川乱流原の後背湿地に位置する。古くは同村と一村で、田園簿・元禄郷帳・天保郷帳ともに藤井村一村で高付される。幕末の改革組合取調書によれば下藤井村の高一五四石余、下総佐倉藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 郡村誌 改称

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む