下衆の勘繰り(読み)げすのかんぐり

ことわざを知る辞典 「下衆の勘繰り」の解説

下衆の勘繰り

下賤の者は、何かにつけて妙に気をまわして邪推する。また、つまらぬ邪推をする者に対して、品性が下劣であることを暗にいう。

[使用例] そう思われている、というのも何かことさらに、お尻を顔とカンちがいされてるようで、甚だ、薄気味がわるい。こういうのがホントの意味でゲスのかんぐりというのじゃないか[中島梓*にんげん動物園|1981]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

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