邪推(読み)ジャスイ

デジタル大辞泉 「邪推」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「邪推」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐すい【邪推】

  1. 〘 名詞 〙 他人の言葉行為に対してまちがった推測をすること。また、ひがんで悪く想像して考えること。
    1. [初出の実例]「自由の邪推、冥の知見と云、人のあざけりと云、かたがた憚りありと云へども」(出典:梵舜本沙石集(1283)五本)
    2. 「さらずは祖父がじゃすいのごとく義朝方の落人か」(出典:幸若・伏見常槃(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む