精選版 日本国語大辞典 「下詠」の意味・読み・例文・類語
した‐よみ【下詠】
- 〘 名詞 〙 晴れの場へ出る前に、歌などをあらかじめつくっておくこと。
- [初出の実例]「爰元のわかひ衆の、内々参らふと申されて、歌の下よみをいたされてござる程に、是をおしへまらせふ」(出典:虎明本狂言・萩大名(室町末‐近世初))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...