下豊沢村(読み)しもとよさわむら

日本歴史地名大系 「下豊沢村」の解説

下豊沢村
しもとよさわむら

[現在地名]渋谷区恵比寿えびす一―四丁目・恵比寿南えびすみなみ一―三丁目・恵比寿西えびすにし一―二丁目、広尾ひろお二・五丁目など

下渋谷村の南に位置する。もと下渋谷村のうちであったが、元禄年中(一六八八―一七〇四)の幕府検地によって新高付分が分村(「極秘録」野崎家文書)。下渋谷村との村地は錯綜して弁別しがたい状態であった(風土記稿)。元禄郷帳に村名がみえ、高一三九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む