下髪手(読み)さげがみで

精選版 日本国語大辞典 「下髪手」の意味・読み・例文・類語

さげがみ‐で【下髪手】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「手」は様式の意 ) 瀬戸焼茶入れで、濃い黒なだれ釉(ぐすり)が女の下髪のように、釉止(くすりどまり)のあたりまで下がっているもの。

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