精選版 日本国語大辞典 「不死甲斐」の意味・読み・例文・類語
しなず‐がい‥がひ【不死甲斐】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 死なないですんだことがせめてもの幸いであるといったさま。死ぬほどのひどいしうちにあうさま。
- [初出の実例]「しなずがひなめにあふて一ぶんはすたった」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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