精選版 日本国語大辞典 「不死甲斐」の意味・読み・例文・類語
しなず‐がい‥がひ【不死甲斐】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 死なないですんだことがせめてもの幸いであるといったさま。死ぬほどのひどいしうちにあうさま。
- [初出の実例]「しなずがひなめにあふて一ぶんはすたった」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...