精選版 日本国語大辞典 「不知詠」の意味・読み・例文・類語
しらず‐よみ【不知詠】
- 〘 名詞 〙
- ① わざと知らないふりをして歌をよむこと。
- [初出の実例]「をとこしらずよみによみける」(出典:伊勢物語(10C前)一八)
- ② 同趣の歌のあることに気づかないで歌をよむこと。
- [初出の実例]「知りたるものも、いなおほせ鳥はからす也けりとも、すずめ也けりともよまぬうへは、ただしらずよみに読みたりとも、何のくるしみかあらむ」(出典:和歌庭訓(1326))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新