精選版 日本国語大辞典 「不穿鑿」の意味・読み・例文・類語
ふ‐せんさく【不穿鑿・不詮索】
- 〘 名詞 〙 ( 「ぶせんさく」とも ) くわしく尋ねないこと。よく調べないこと。考えの足りないこと。
- [初出の実例]「女なくばこころゆるすなと云人もあらじとは、なをもってぶせんさくなることばなり」(出典:仮名草子・身の鏡(1659)中)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...