不美(読み)ふび

精選版 日本国語大辞典 「不美」の意味・読み・例文・類語

ふ‐び【不美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 美しくないこと。道徳にかなっていないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「是は衛の国の惣国の不美なを云ぞ。〈略〉礼義が消へてなう成て」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む