不聞顔(読み)きかずがお

精選版 日本国語大辞典 「不聞顔」の意味・読み・例文・類語

きかず‐がお‥がほ【不聞顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =きかぬがお(聞顔)
    1. [初出の実例]「声々に鳴く鳴く虫のとどむるをきかずがほにて秋の暮れぬる〈源師時〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む