精選版 日本国語大辞典 「聞顔」の意味・読み・例文・類語
きかぬ‐がお‥がほ【聞顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 聞かないそぶり。そしらぬ様子。また、負けずぎらいのさま。きかずがお。
- [初出の実例]「『耳な草となんいふ』といふ者のあれば、『むべなりけり、きかぬがほなるは』と笑ふに」(出典:枕草子(10C終)一三一)
きけ‐がお‥がほ【聞顔】
- 〘 名詞 〙 聞けと言わんばかりの顔つきをすること。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...