不要不急(読み)フヨウフキュウ

デジタル大辞泉 「不要不急」の意味・読み・例文・類語

ふよう‐ふきゅう〔フエウフキフ〕【不要不急】

する必要もなく、また、急いでもいないこと。とりわけ重要でもない用事などについていう。「不要不急外出を控える」
[補説]無くても困らず、特に急いで揃える必要のない品物などにも用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「不要不急」の解説

不要不急

とくに必要ではないこと。

[使用例] みんな不要不急の外出を避けるようになっている[永江朗*そうだ、京都に住もう。|2015]

[解説] 「不急」は急を要しないこと。今すぐでなくてもよいこと。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む