不返の遠流(読み)ふへんのおんる

精選版 日本国語大辞典 「不返の遠流」の意味・読み・例文・類語

ふへん【不返】 の=遠流(おんる)[=流罪(るざい)

  1. 流罪にして再び京へかえさないこと。
    1. [初出の実例]「縦(たとひ)不返の流罪に行はるとも」(出典保元物語(1220頃か)中)

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