不鍛錬(読み)ふたんれん

精選版 日本国語大辞典 「不鍛錬」の意味・読み・例文・類語

ふ‐たんれん【不鍛錬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よく鍛錬していないこと。鍛錬が不十分であること。また、熟練していないこと。なれていないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其ころは風呂ふたんれんの人あまた有りて」(出典:慶長見聞集(1614)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む