不開の御殿(読み)あけずのごてん

精選版 日本国語大辞典 「不開の御殿」の意味・読み・例文・類語

あけず【不開】 の=御殿(ごてん)[=殿(との)

  1. 特別の場合以外は公開しない仏閣社殿。あかずの殿。
    1. [初出の実例]「去比鹿嶋社焼亡、垂跡以後無此災、但不開之御殿不焼云云」(出典百練抄‐仁治二年(1241)二月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む