不開の御殿(読み)あけずのごてん

精選版 日本国語大辞典 「不開の御殿」の意味・読み・例文・類語

あけず【不開】 の=御殿(ごてん)[=殿(との)

  1. 特別の場合以外は公開しない仏閣社殿。あかずの殿。
    1. [初出の実例]「去比鹿嶋社焼亡、垂跡以後無此災、但不開之御殿不焼云云」(出典百練抄‐仁治二年(1241)二月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む