不随意運動のみかた

内科学 第10版 「不随意運動のみかた」の解説

不随意運動のみかた(神経疾患患者のみかた)

(7)不随意運動のみかた
 随意運動以外の運動の有無を評価する.安静時,運動時,姿勢保持時,企図時など,どのような状況で,どのような不随意運動が出現するかを正確に記載するように努めることが重要で,あえて特定の用語をあてはめない方がよい.一過性の場合も多いので,可能な限りビデオ記録を残しておくのが望ましい.[西澤正豊]
■文献
水澤英洋,宇川義一編著:神経診察:実際とその意義,中外医学社,東京,2011.水野義邦編:神経内科ハンドブック 鑑別診断と治療 第4版,医学書院,東京,2010.

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

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