丐児(読み)かいじ

精選版 日本国語大辞典 「丐児」の意味・読み・例文・類語

かい‐じ【丐児】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「丐」はこじき、「児」は単に名詞に添える語で、子供とは限らない ) こじき。
    1. [初出の実例]「凶眚是何歳、丐児二路傍一」(出典:新編覆醤続集(1676)三・武退翁所招赴一原途中瞰凶年有感)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む