精選版 日本国語大辞典 「丑三時」の意味・読み・例文・類語
うしみつ‐どき【丑三時】
- 〘 名詞 〙 =うしみつ(丑三)①
- [初出の実例]「夜の二時と三時との間が一番寂しい丑満時だといふことを思ひ起して」(出典:疑惑(1913)〈近松秋江〉)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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