且又(読み)かつまた

精選版 日本国語大辞典 「且又」の意味・読み・例文・類語

かつ‐また【且又】

  1. 〘 接続詞 〙 ( 接続詞「かつ」に副詞「また」の付いてできた語 ) 先行の事柄に後行の事柄が添加されることを示す。その上に。さらにまた。
    1. [初出の実例]「もしまことに聞こしめし果てまほしくば駄一疋をたまはせよ。はひ乗りて参り侍らん。且又御宿に参りて、殿の御才学のほども承はらまほしう思たまふるやうは」(出典:大鏡(12C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典 大鏡

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む