世に聞こゆ(読み)よにきこゆ

精選版 日本国語大辞典 「世に聞こゆ」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 に 聞(き)こゆ

  1. 世間に知られる。世間に洩れる。
    1. [初出の実例]「『もしかかることよにきこえば、きんぢらをさへ罪にあてむ』といましめ給て」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
  2. 世間で名高くなる。世間で評判になる。
    1. [初出の実例]「至人は世にきこえず」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む