世は情(読み)よはなさけ

精選版 日本国語大辞典 「世は情」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 は 情(なさけ)

  1. この世を渡るには、お互いの思いやりの情が大切であるということ。
    1. [初出の実例]「世はなさけにて候へば、看病して給びたまへ」(出典:浄瑠璃・十二段草子(1610‐15頃か)一一)

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