世界不平等研究所

共同通信ニュース用語解説 「世界不平等研究所」の解説

世界不平等研究所

世界全体や各国での長期間にわたる経済的不平等の動向を研究する民間機関。過去200年間を分析した著書「21世紀の資本」が世界的ブームとなったフランスの経済学者トマ・ピケティ氏らが創設した。70カ国以上から100人を超える研究者が参加する「世界不平等データベース」を作り、広範な情報を公開している。政策論議を促すため、2017年から世界不平等報告書発表も始めた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む