世界連(読み)せかいづれ

精選版 日本国語大辞典 「世界連」の意味・読み・例文・類語

せかい‐づれ【世界連】

  1. 〘 名詞 〙 世間並(せけんなみ)であること。
    1. [初出の実例]「僕は、師古註に凡短之㒵也、凡俗で世界つれぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む