世界選手権大会(読み)せかいせんしゅけんたいかい[りくじょうきょうぎ](その他表記)World Athletics Championships

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「世界選手権大会」の意味・わかりやすい解説

世界選手権大会[陸上競技]
せかいせんしゅけんたいかい[りくじょうきょうぎ]
World Athletics Championships

ワールドアスレティックス主催する陸上競技の各種目の王者を決める国際競技会。1983年に第1回大会がヘルシンキで開催された。陸上競技はオリンピック競技大会の主要競技だけに注目度はきわめて高く,オリンピック,サッカーのワールドカップに次ぐスポーツのビッグイベントといわれる。1991年の第3回東京大会までは 4年に 1度だったが,1993年の第4回シュツットガルト大会から 2年に 1度の開催となった。この頃から賞金大会化を求める声が選手側から強まり,1993年大会と 1995年大会では各種目の優勝者に高級車が贈られたが,1997年アテネ大会から賞金大会となった。

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