世知弁袋(読み)せちべんぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「世知弁袋」の意味・読み・例文・類語

せちべん‐ぶくろ【世知弁袋】

  1. 〘 名詞 〙 旅行者などが、刀の柄袋(つかぶくろ)の上にかけた革袋。せちべん。
    1. [初出の実例]「雪踏〈略〉柄をいとひて袋をかけ又袋を損ふをおそれて用ふる物なれば世智辨袋の名よくかなひたり」(出典:随筆・柳亭記(1826頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む