両岸経済協力枠組協定(読み)リョウガンケイザイキョウリョクワクグミキョウテイ

デジタル大辞泉 「両岸経済協力枠組協定」の意味・読み・例文・類語

りょうがんけいざいきょうりょくわくぐみ‐きょうてい〔リヤウガンケイザイケフリヨクわくぐみケフテイ〕【両岸経済協力枠組(み)協定】

中国台湾の間で締結された、自由貿易協定に相当する包括的な経済協定。中台協議を経て2010年9月発効。関税の引き下げ・市場開放・投資促進などにより国際競争力強化を目指す。ECFAエクファ(Economic Cooperation Framework Agreement)。両岸経済協力枠組み協議。海峡両岸経済協力枠組み協定。中台経済協力枠組み協定。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む