特定の国、地域間で関税や規制を削減したり、撤廃したりすることを定めた協定。貿易や投資の拡大が目的。輸入製品が安くなり、消費者にも利点は大きい。2カ国間のほか多国間でも結ばれる。米国、カナダ、メキシコの北米3カ国の協定が有名。意味がほぼ同じ経済連携協定(EPA)を含めると、日本はアジア太平洋地域を中心とする環太平洋連携協定(TPP)に参加しているほか、欧州連合(EU)との間で締結している。(ワシントン共同)
更新日:
二つ以上の国・地域による関税の撤廃や引き下げの取り決め。関税以外の貿易障壁の撤廃も含まれ、工業製品から農産物まで幅広い品目が対象となる。日米2国間のFTAを巡っては、2009年の衆院選で民主党(当時)が当初のマニフェスト(政権公約)に締結方針を明記し、自民党が「日本農業を売り渡すに等しい」と批判した経緯がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→FTA
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新