中刻(読み)チュウコク

デジタル大辞泉 「中刻」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐こく【中刻】

昔、一刻いっとき(2時間)を上・中・下に三等分したまんなかの時刻。「丑うしの中刻」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「中刻」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐こく【中刻】

  1. 〘 名詞 〙 一刻(いっとき)(=二時間)を三分した中間の時。
    1. [初出の実例]「古茶湯と言ふは定りて朝の事なり。丑の中刻より寅卯の刻迄なり」(出典:茶道早合点(1771)下(古事類苑・遊戯七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む