中務の少輔(読み)なかつかさのしょう

精選版 日本国語大辞典 「中務の少輔」の意味・読み・例文・類語

なかつかさ【中務】 の 少輔(しょう)

  1. なかつかさ(中務)の少輔(しょうゆう)〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕

なかつかさ【中務】 の 少輔(しょうゆう・しょうふ)

  1. 令制での中務省次官。定員一人。従五位上相当。なかつかさのしょう。〔懐風藻(751)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 中務 少輔

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む