中印のインド洋戦略

共同通信ニュース用語解説 「中印のインド洋戦略」の解説

中印のインド洋戦略

中国とインドインド洋戦略 英石油大手BPによると、中国とインドは原油輸入量で世界2位、3位を占め、中東からアジアのシーレーン(海上交通路)の中核であるインド洋を重視。中国は現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」としてスリランカモルディブのインフラ整備を支援。スリランカは2017年、開発資金と引き換えに港の権益を中国に貸与。インドは包囲されるとして警戒米軍や日本の海上自衛隊と共同訓練を実施し中国をけん制、またインド洋諸国との関係強化を狙う。(ニューデリー共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む