中印村(読み)なかいんむら

日本歴史地名大系 「中印村」の解説

中印村
なかいんむら

[現在地名]今立町中印

月尾つきお谷の谷奥に位置し、東は別印べついん、北は八石はちこくの両村と接する。正保郷帳では村高六二・四五四石で、田方四〇石余・畠方二二石余。承応三年(一六五四)の越前国今南東郡之内中印村水帳(細川家文書)の奥書によると「出分可有之と別印村之者訴人仕ニ付田畑不残相改」とあり、承応二、三両年にわたって検地が実施された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 内訳

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む