中原光家(読み)なかはら みついえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原光家」の解説

中原光家 なかはら-みついえ

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
治承(じしょう)4年(1180)源頼朝挙兵にあたり,安達盛長とともに東国御家人招集の使者として派遣された。文治(ぶんじ)2年京都への使者もつとめる。政所知家事(まんどころちけじ)。通称は小中太光家,岩手小中太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む