日本歴史地名大系 「中和田横穴墓群」の解説 中和田横穴墓群なかわだよこあなぼぐん 東京都:多摩市和田村中和田横穴墓群[現在地名]多摩市和田大栗(おおくり)川下流域の左岸台地斜面に造営された横穴墓群。昭和二八年(一九五三)・同五一年の調査により二〇基以上の存在が明らかになった。台地南斜面のローム層を掘削して構築されたものであり、立地に従ってきわめて細長い墓前域を造作している。横穴墓の構造は、(一)玄室が複室で側壁が曲線を呈する胴張り複室のもの、(二)玄室の幅と長さが近似する矩形を基調とするもの、(三)(二)が崩れて台形平面を呈するものに三区分され、七世紀の前半代から後半代にかけて造営されたものである。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 食品製造・販売会社での一般事務/土日休み/長期休暇あり/家事や子育てなどのプライベートと両立可 株式会社ヨシケイライフスタイル 富山県 砺波市 月給18万9,620円~ 正社員 4月からOK!/人材教育に関係する事務作業/女性活躍中 株式会社ニコン日総プライム 栃木県 大田原市 時給1,250円 派遣社員 Sponserd by