中孚(読み)ちゅうふ

精選版 日本国語大辞典 「中孚」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ふ【中孚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 中心誠実の意 ) 易の六十四卦の一つ。。上卦は巽(風)、下卦は兌(沢)。風が沢の上を吹いて水を動かすように、君主が誠心をもって民に臨み、民も感動してこれに従うさま。風沢中孚ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む