中島石浦(読み)なかじま せきほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島石浦」の解説

中島石浦 なかじま-せきほ

?-? 江戸時代中期-後期儒者
加賀金沢藩につかえ,寛政4年(1792)藩校明倫堂の助教となる。文化6年「格心論」を刊行した。姓は中浦とも。名は恒久,尚。字(あざな)は士久,子成。通称半助著作に「論語講説」「大学講説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む