中川橋(読み)なかごうばし

日本歴史地名大系 「中川橋」の解説

中川橋
なかごうばし

鳴滝なるたき川に架かる橋。中渓橋とも記され、鳴滝橋・古橋とも称される。承応三年(一六五四)架橋で、創建者は中国の大通事で崇福そうふく寺の大檀越であった林守とされ、私財を投じて建造に充てた(「長崎名勝図絵」「長崎古今集覧」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む