中性子ハロー核(読み)チュウセイシハローカク

デジタル大辞泉 「中性子ハロー核」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせいし‐ハローかく【中性子ハロー核】

中性子過剰核において、余った中性子が原子核の外側に広がって分布している状態にあるもの。ふつう1個か2個の中性子が大きく広がり、原子核とゆるやかに結合している。広がった部分を中性子ハロー、またはハロー構造といい、ハローを形成する中性子をハロー中性子という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む