中書君(読み)ちゅうしょくん

精選版 日本国語大辞典 「中書君」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしょ‐くん【中書君】

  1. 〘 名詞 〙 ( 擬人化して筆のことを叙した韓愈の「毛穎伝」で、毛穎が中書令となり、天子から中書君と呼ばれたとあるところから ) 筆の異称。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む