中月代(読み)ちゅうさかやき

精選版 日本国語大辞典 「中月代」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐さかやき【中月代】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちゅうざかやき」とも ) さかやきがいくぶん伸びた頭。
    1. [初出の実例]「内に伝七着流し中月代にて座りゐる」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む