中村城郭之図(読み)なかむらじようかくのず

日本歴史地名大系 「中村城郭之図」の解説

中村城郭之図
なかむらじようかくのず

二〇〇×三四〇センチ

成立 明治初年

原本 福島県立図書館

解説 旧県庁文書の絵図中村城跡概要を描いた略絵図で、旧本丸御殿や倉蔵・番所・門などが平面図で記されている。「士族元屋舗」「操練所」などの表示もある。堀・土手・山・道路は色分けされている。妙見社境内に「寺」が記されていることから、明治初期の作図と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む