中毒性巨大結腸症(読み)ちゅうどくせいきょだいけっちょうしょう

家庭医学館 「中毒性巨大結腸症」の解説

ちゅうどくせいきょだいけっちょうしょう【中毒性巨大結腸症】

 激しい炎症のために腸管の動きがまひして拡張してしまう病気です。
 全身性の中毒症状をともなうので、緊急手術が必要になることもあります。また、炎症が長期化するとがんの合併率が高くなります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む