中毒性巨大結腸症(読み)ちゅうどくせいきょだいけっちょうしょう

家庭医学館 「中毒性巨大結腸症」の解説

ちゅうどくせいきょだいけっちょうしょう【中毒性巨大結腸症】

 激しい炎症のために腸管の動きがまひして拡張してしまう病気です。
 全身性の中毒症状をともなうので、緊急手術が必要になることもあります。また、炎症が長期化するとがんの合併率が高くなります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む