コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中沢三郎 なかざわ さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中沢三郎 なかざわ-さぶろう

?-? 室町時代の武士。
代々東寺領丹波大山荘(兵庫県篠山市)の地頭職にあり,領主制の拡張につとめた。応永2年(1395)荘内農民をはたらかせるのは違法であると,寺方雑掌(ざっしょう)頼勝から幕府にうったえられている。通称は別に三郎左衛門尉。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中沢三郎の関連キーワード室町時代

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android