中沢三郎(読み)なかざわ さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中沢三郎」の解説

中沢三郎 なかざわ-さぶろう

?-? 室町時代武士
代々東寺領丹波大山荘(兵庫県篠山市)の地頭職にあり,領主制拡張につとめた。応永2年(1395)荘内農民をはたらかせるのは違法であると,寺方雑掌(ざっしょう)頼勝から幕府にうったえられている。通称は別に三郎左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む