中沢三郎(読み)なかざわ さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中沢三郎」の解説

中沢三郎 なかざわ-さぶろう

?-? 室町時代の武士。
代々東寺領丹波大山荘(兵庫県篠山市)の地頭職にあり,領主制の拡張につとめた。応永2年(1395)荘内農民をはたらかせるのは違法であると,寺方雑掌(ざっしょう)頼勝から幕府にうったえられている。通称は別に三郎左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む