中海層(読み)なかうみそう

最新 地学事典 「中海層」の解説

なかうみそう
中海層

Nakaumi Formation

島根県東部の中海・宍道湖とその周辺地に分布する完新統。層厚40m以下。主に内湾~汽水性の泥質堆積物からなり,中位にアカホヤ火山灰を挟む。5花粉帯14亜帯に分帯。三位秀夫(1962)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大西

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む