中臣東人(読み)なかとみの あずまひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣東人」の解説

中臣東人 なかとみの-あずまひと

?-? 奈良時代官吏
中臣意美麻呂(おみまろ)の子。天平(てんぴょう)4年(732)兵部大輔(たいふ)となる。のち神祇伯(じんぎはく),刑部卿(ぎょうぶきょう)をつとめたともいう。「万葉集」巻4に阿倍女郎(あべの-いらつめ)との相聞歌がのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む