中臣東人(読み)なかとみの あずまひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣東人」の解説

中臣東人 なかとみの-あずまひと

?-? 奈良時代の官吏。
中臣意美麻呂(おみまろ)の子。天平(てんぴょう)4年(732)兵部大輔(たいふ)となる。のち神祇伯(じんぎはく),刑部卿(ぎょうぶきょう)をつとめたともいう。「万葉集」巻4に阿倍女郎(あべの-いらつめ)との相聞歌がのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む