中部山渓県立自然公園(読み)ちゅうぶさんけいけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中部山渓県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

中部山渓県立自然公園
ちゅうぶさんけいけんりつしぜんこうえん

徳島県南西部,剣山地南麓一帯と那賀川上流地方を占める自然公園面積 56.81km2。 1967年指定。那賀川の渓谷長安口ダムによる人造湖,天霧の滝,高の瀬峡などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む