串刺演算(読み)クシザシエンザン

デジタル大辞泉 「串刺演算」の意味・読み・例文・類語

くしざし‐えんざん【串刺(し)演算】

表計算ソフトで、複数ワークシートセルにある値を参照して集計などの計算をすること。ワークシートを二次元データの集まりとすると、同演算は三次元とみなせるため、三次元演算3D演算)ともいう。串刺し集計。三次元集計3D集計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む